HOME >> 座骨神経痛
座骨神経痛
座骨神経痛を改善するには、電気気功施術が最善です。是非共お試し下さい。ご来店をお待ちしております。座骨神経痛を発症すると、腰から足にかけてしびれが発生し、ひどくなると、自分自身の足の感覚がにぶくなり極めて始末の悪い状態となってしまいます。
この座骨神経痛を改善する為には、電気気功施術で気を足まで通すことができるとしびれは解消されてきます。即ちどのような施術をするかというと、電気器具を用いて電気に気をのせてしびれている箇所へ気を入れてゆきます。特に腰のポイントである大殿筋及び座骨周辺の筋肉に電気気功をほどこすことです。そして腰の部分と関連している足の大腿筋及びひざ、ふくらはぎ、足首、足の指などに至る流れの部分へ電気気功をほどこすことが主眠の施術となります。患者自身が足に電気が通ったという感覚、実感があるとしびれの解消を患者自身が確認できます。タイミングがよいと一回の施術でしびれ解消となります。
その後電気気功をほどこした個所へ、手から気を出して入れてゆき、一層しびれの解消を完全にしてゆくことが肝要です。
座骨神経痛の患者さんの例で紹介しますと、初回に施術して腰の部分、大殿筋あるいは座骨周辺の筋肉の痛みはある程度改善していますが、足のしびれまでの解消にはならず、2回目、3回目の施術をくり返してゆくと腰の痛み及び足のしびれ大腿部及び足の指などは徐々に改善してゆき、4回目、5回目でほぼ満足できる状態になってきます。
患者さんの筋肉の状態により施術の回数がきまってまいります。タイミングが良いと一回の電気気功でしびれが解消となります。尚わすれてならないのは、腰は腹筋と背筋でささえています。従って腰の部分の施術だけでは満足のいく状態にはならず、腹の部分の施術が必要となってきます。また、必ず股関節部分なども影響して痛みが出てきます。全ての痛みを解消する必要があります。腰痛の為にストレスが発生してきますので脳への気の対処及びへその周辺部分が固くなってかたまりがでてきますので腹への気の対処も必要となってまいります。



